伝説のコーチング・プロが書いたレッスン書

伝説のコーチング・プロが書いたレッスン書

伝説のコーチング・プロが書いたレッスン書

普段、情緒的なゴルフの本はおろか、週刊誌の活字さえ目を通さない人でもゴルフのレッスン本だけは目を皿のようにして熱心に見る人がいます。

一流のプロがアマチュアの悩みを連続写真で解決してくれるのですから、そんなレッスン本を見ていると上達した気になるのでしょう。

もちろん、そんなレッスン本で簡単に上達するほどゴルフは甘いスポーツではありません。

とくに技術的な面に関しては、腕の長さや筋肉のつき方の違いもあり、プロと同じスイングができるはずもなく、自分の合ったスイングを見つけるか、コーチについて全体を作り直しする以外、方法はありません。

もし、それでもレッスン本を頼りにするならハーヴィー・ペニック氏のレッスン書を参考にしてみたらいかがでしょう?

1980年代から90年代前半にかけて、アメリカで伝説的となったコーチング・プロで、ベン・クレンショウ、トム・カイトなど多くのトッププロを育てています。

ペニック氏が出したレッスン書はわずか4冊。

その最初の本はリトル・レッド・ブックと呼ばれ、1992年にアメリカで刊行されると忽ち200万部も販売されるというほど人気を集めました。

日本でも「ハーヴィー・ペニック 奇跡のゴルフレッスン」や「ゴルフレッスンの神様 ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック」というタイトルで発売されています。

といっても、その内容は細部や目に見える部分をいじる日本のレッスン書とは異なり、レッスンに訪れた人のエピソードを交えながら、その人に取って最適のアドバイスをした話が掲載されています。

ペニック氏のレッスン書は、読んですぐに上達する本ではありません。

けれど、長く何度も読み返すことで、ゴルフの奥深い世界に入っていくことができる本です。

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