スイングだけでなくコースの知識も練習のうち

スイングだけでなくコースの知識も練習のうち

スイングだけでなくコースの知識も練習のうち

バブル経済期、ゴルフ場も世の趨勢と同じく狂乱騒ぎが続きました。

一気に増えたゴルファーの需要を満足させるためにゴルフ場が次々とオープン、それらの中には狭い敷地に無理やりホールを詰め込み、ゴルフコース本来の持つ戦略性がまったく無視されたコースもありました。

今、そういったゴルフコースは格安でプレーすることが可能ですが、もし、ゴルフ本来の楽しさを求めるならば、必ず事前にコースレイアウトを確認し、戦略性を無視したようなコースには出向かないことをお勧めします。

いくら格安といっても時間を費やすわけですから、せっかくのゴルフ気分を台無しにすることもないでしょう。

はっきり言って戦略性を持たない無理やり作ったコースに出かけると、帰りは誰もが不愉快な気分にしかなりません。

自分のゴルフスイングの研究をするのもいいのですが、ゴルフコースに対する知識を高めておくのも、ゴルフの勉強のひとつです。

マサ・ニシジマさんの著書「ゴルフコース好奇心」は、ゴルフコースの知識を得るために最適な本。

レッスン本を読む時間を、少しでもいいから、この本のために割いてみてはいかがでしょう。

外国で言うホリディコース、日本で言う接待コースと名門コースの違いを平易かつ理論的に解説しています。

もっとも分かりやすいのは18ホール通じて戦略するルートがいくつあるのか、ということ。

名門コースには、初心者が攻めるルート、上級者が攻めるルートが必ずあり、チャレンジした時の賞罰が用意されています。

せっかくのゴルフ、「コルフ好奇心」を読んでチャレンジしがいのあるコースに出かけてください。

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